合同会社IYASHI TECH IYASHI TECH
一社ごとに、
つくり方から考える。

システム開発・受託開発

会社の数だけ、仕事の進め方があります。合同会社IYASHI TECHは、できあいのパッケージに業務を合わせるのではなく、その会社がすでに持っているやり方に合うシステムを設計し、つくります。

小さくつくって、使いながら直す。現場で本当に使われるところまでを、開発の範囲だと考えています。

神奈川県横須賀市秋谷 / 令和6年設立

考え方

OUR APPROACH

システムがうまくいかない理由の多くは、技術ではなく前提のずれにあります。誰が、いつ、どんな順番でその作業をしているのか。そこを見ないまま機能を並べても、結局は使われないまま残ります。

まず仕事を見る。つくるのはそのあとです。

私たちはヒアリングの前に、実際の作業の流れと、いま使っている紙やスプレッドシートを見せていただくところから始めます。そのうえで、つくらなくていい部分を削り、本当に必要な機能だけを形にします。

納品して終わりにはしません。使い始めてから見えてくるずれを直し、業務の変化に合わせて手を入れ続けられる状態で引き渡します。

社名のIYASHIは、技術で現場の負担を軽くするという意味で付けました。新しい仕組みを入れることが目的ではなく、働く人の手間が減ることを成果だと考えています。

できること

SERVICES

業務システムの受託開発顧客管理・予約・在庫・集計

日々の業務を回すためのシステムを、要件整理から設計・開発・運用までお引き受けします。既存の手順を崩さない形での導入を前提に設計します。

Webサービス・アプリ開発サブスクリプション・会員制サービス

事業としてのWebサービス立ち上げを、画面設計、データベース構成、決済の組み込みまで一貫して担当します。スマートフォンでの利用を前提に構築します。

既存システムの改修・保守引き継ぎ・機能追加・不具合対応

他社が開発したシステムの引き継ぎ、機能追加、動かなくなった処理の修正に対応します。まず現状を読み解き、直す範囲を明確にしてから着手します。

相談・設計のみのご依頼開発前の整理

何をつくるべきかが決まっていない段階でのご相談も承ります。業務整理と要件定義だけを切り出してお引き受けし、開発はご自身や他社で進めていただいても構いません。

進め方

PROCESS

  1. ご相談

    困っている作業と、いまのやり方を伺います。費用はかかりません。

  2. 業務の確認

    実際の作業の流れ、使用中の帳票やファイルを拝見し、つくる範囲を絞り込みます。

  3. 設計とお見積り

    画面の構成と機能の一覧、期間、費用をまとめてご提示します。ここでご判断ください。

  4. 開発

    動く画面を早い段階でお見せし、確認いただきながら進めます。途中の変更も前提に組み立てます。

  5. 導入と保守

    実際の業務で使い始めたあとの調整に対応します。継続的な保守契約も承ります。

開発事例

WORKS

せどライン

自社開発・運営中

物販事業者向けに、各種マーケットの価格と在庫のデータを収集し、仕入れの判断材料を整理して通知するサービスです。調査にかかる時間を短くすることを目的としています。企画から設計、開発、運営までを自社で行っています。

形式
Webサービス・通知配信
構成
Python / データ収集基盤
提供
月額制

技術

TECHNOLOGY

フロントエンド

  • React / TypeScript
  • Next.js
  • PWA(スマートフォン対応)

バックエンド

  • Supabase / PostgreSQL
  • Python
  • 各種API連携

運用

  • Stripe(決済)
  • クラウドサーバー構築
  • LINE公式アカウント連携

お問い合わせ

開発のご依頼、お見積り、導入前のご相談を承ります。何をつくるべきか決まっていない段階でも構いません。いただいたご連絡には、原則として1営業日以内にご返信します。